Past Announcements 2017〜2021
2021.9/21 「タンタン」の肖像画を描きました
神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」26歳のお祝いに肖像画を描きました!原画は神戸新聞社より動物園に寄贈されます。また、グッズの売り上げの一部が動物園に寄付されるそうです。
制作の様子(youtube) https://bit.ly/39mhS2b
グッズ販売ページ https://bit.ly/2XJe1Kq

2021.8/1 展覧会のお知らせ(終了しました)


長崎県美術館にて
「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」
会期予定:2021年8月1日~9月5日
展示内容:山本二三のライフワーク『五島百景』が10年をかけて完成したことを記念して、100点が初めて一堂に展示されると共に、『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』『天気の子』など、背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等を展示します。
休館日や入館料、イベント、新型コロナウィルス感染症対策等はこちらをご確認ください。
https://event.nagasaki-np.co.jp/nizo/
2021.「五島百景」100点完成のお知らせ

2010年より始まった山本二三のライフワーク「五島百景」がついに100点完成いたしました。これまでご協賛やご協力、応援していただいた方々誠にありがとうございました。2021年4/29から五島列島を美術館に見立てて、7つの島で展示する「五島列島展」、8月には100点が一同に会する「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」を長崎県美術館で開催いたします。
「五島百景」について詳しくはこちらです。
https://www.yamamoto-nizo.com/gotouhyakkei
コロナ禍が今後どうなるのか分からない不安な中ではありますが、ご覧いただく方々へ良いものをお伝えできるよう臨機応変に考えてベストを尽くしたいと思っています。

山本二三が故郷の五島を100点描くライフワーク「五島百景」の画集が10年をかけてついに完成しました。
五島の雄大な自然、キリスト教と仏教が共存してきた歴史と文化的建造物、生活の音が響く何気ない路地・・
アニメーションの背景画を50年描いてきた技術と故郷への想いを余すところなく注ぎ込みました。
100点の絵画と本人による全ての絵画解説を掲載した渾身の1冊です。
こちらからご購入いただけます。
山本二三美術館 オンラインショップ
2021.4/10 展覧会のお知らせ(終了しました)


鳥取市歴史博物館やまびこ館にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」
会期予定:2021年4月10日~5月9日
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
休館日や入館料等はこちらをご確認ください。
http://www.tbz.or.jp/yamabikokan/special/5968/
新型コロナウィルスの影響で展覧会を開催するには大変な現在ではありますが、感染拡大防止対策に沿った上で、ご興味ある方は見にきていただけましたら嬉しいです。
2020.11/17 尾道の風景画が完成しました

「時をかける尾道」(C) 山本二三/絵映舎

2020.10/26 動画公開のお知らせ
NHK「クローズアップ現代」のフェイスブックページで動画が公開されました。山本二三が主にライフワーク「五島百景」について語っています。どうぞご覧ください。
2020.9/9 クラウドファンディングが無事終了しました

尾道のクラウドファンディング、目標額を大きく上回って無事終了しました!ご支援いただいた644名の方々、シェアしていただいた方々、ありがとうございました!素敵な尾道の風景画を描けるよう精進いたします。お楽しみにお待ちいただければ幸いです。
詳細はこちらをご覧ください。

2020.9/10 展覧会とクラウドファンディングのお知らせ


尾道市立美術館(広島県)にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」
会期予定:2020年9月19日~11月15日
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
休館日や入館料等はこちらをご確認ください。
https://www.onomichi-museum.jp/exhibition/next.html
新型コロナウィルスの影響で展覧会を開催するには大変な現在ではありますが、下記の感染拡大防止対策に沿った上で、ご興味ある方は見にきていただけましたら嬉しいです。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策のためのお願い
https://www.onomichi-museum.jp/info/post_63.html
イベント
*新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、座席は1席づつ間隔を空けさせていただきます。
9/19(土)13:00〜 山本二三 トークショー
定員:30名(要事前申込 電話0848-23-2281、先着制)
場所:尾道市立美術館 2Fロビー
参加費:無料(ただし展覧会の観覧料は必要)
9/19(土)14:00〜 山本二三 サイン会
定員:30名(先着)当日本展図録を購入された方に整理券を配布します。
尾道市立美術館で開催される特別展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」の関連事業として、HITひろしま観光応援プロジェクトに参加します。山本二三が尾道の風景画を描くクラウドファンディングのプロジェクトです。
尾道は大林宣彦監督作品の『時をかける少女(実写版)』(1983)の舞台となった場所です。原田知世さんが初主演して大人気作となり、今も語り継がれる感動のファンタジー映画です。尾道という名が全国に知れ渡るきっかけにもなりました。主人公の芳山和子が艮神社脇の坂道で時をかけるシーンが印象的で、細田 守監督のアニメ映画版では東京の坂道を駆け下りてタイムリープするシーンが描かれています。
アニメ映画『時をかける少女』で美術監督を務めた山本二三が今の尾道を描いたらどんな作品になるのでしょうか?
「プロジェクトを立ち上げた背景」や「このプロジェクトで実現したいこと」等の詳細は以下のクラウドファンディングのページをご一読いただけましたらありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
2020.7/18 展覧会のお知らせ


丹波市立植野記念美術館(兵庫県)にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」
会期予定:2020年7月18日~9月13日
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
休館日や入館料等はこちらをご確認ください。
https://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/nizou.html
新型コロナウィルスの影響で展覧会を開催するには大変な現在ではありますが、下記の感染拡大防止対策に沿った上で、ご興味ある方は見にきていただけましたら嬉しいです。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策のためのお願い
・37.5℃以上の発熱がある場合、咳・咽頭痛などの症状がある場合はご来場をお控えください。
・入館の際には、必ずマスクの着用と手指の消毒をし、他の来館者との距離の確保にご協力をお願いいたします。
・入館の際に氏名及び緊急連絡先の記載をお願いします。
・館内の人数が多くなった場合、入館の制限を行うことがありますのでご協力をお願いします。
・今後の感染状況により、日程の変更等の可能性がありますことご了承ください。
2020.5/19 展覧会のお知らせ(終了しました)


※滋賀県の緊急事態宣言解除を受けて、5/19から短縮時間で開館いたします。
現時点では5月中は平日のみ10時~16時開館(最終入館15時)です。
6月のスケジュールは未定です。
来館をご予定の方は以下の点にご注意ください。
① 風邪の症状がある方はご来館をお控えいただきます。また、ご高齢の方、基礎疾患をお持ちの方で、
感染リスクを心配される方もご来館をお控えください。
② マスクの持参・着用。(※マスクがない場合は、ご入館をお断りさせていただきます)
③ 設置している消毒用アルコールで、手指の消毒をしてください。
④ 館内では他の人と一定の距離を保ち、私語はお控えください。
⑤ 展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合があります。
⑥ 10 名以上のグループ様または団体様はご入館いただけません。
⑦ 滋賀県の要請に従い当面の間、県境を越えてのご来館はお控えください。
その他、詳しくは佐川美術館のHPをご確認ください。
佐川美術館
佐川美術館(滋賀県)にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ・火垂るの墓・時をかける少女~」
会期予定:2020年4月4日(土)~6月7日(日)
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、
背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
休館日や入館料等はこちらをご確認ください。
2020.5/11 ニッカー絵具とのコラボセットを限定発売

山本二三が画業45年以上使ってきたニッカーのポスターカラー。
その24色のセットが限定発売されました。
普段使っているTMKポスター紙や
テクニック本(サイン入り)等も付属します。
50セット限定生産(先着順)*通販&国内のみ
価格¥15,000(税,送料,代引込)
〆切2020年5月24日
発送2020年6月8日以降順次
購入方法
こちらのアドレスに
gyomu@nicker-enogu.com
件名に 二三セット購入
本文に 1,氏名 2,住所 3,電話番号 を銘記してメール
*メール受信後、2営業日以内にニッカーよりお客様にメール差し上げます
*6/8以降に代引き(現金のみ)にて発送します。
ニッカー絵具
詳しくはこちらをご覧ください。
こちらのページでも詳しく紹介しています。
2020.4/18 展覧会のお知ら せ(時期未定で延期となりました)

ギャラリーTABIRA(鹿児島県屋久島)にて
「山本二三展 ~神秘の森を描く~」
会期予定:2020年4月18日(土)~5月17日(日)
※時期未定で延期となりました。
『もののけ姫』(1997)1997でシシ神の森を描くために取材で屋久島を訪れて以来、山本二三はその神秘的な森に魅了され、屋久島の風景画を描き、スケッチイベントを行ってきました。
本展は『もののけ姫』の背景画を中心に、sankara hotel &spa 屋久島とのコラボレーション連作『森と水を巡るいのちの旅』等、神秘的な森の絵にスポットを当て、原画と複製画を約50点紹介いたします。
ギャラリーTABIRA
(鹿児島県熊毛郡屋久町小瀬田815-31)
観覧無料
開廊 11:00~17:00
月曜休廊
2020.4/20 スケッチイベントのお知らせ(※延期となりました)
※コロナウイルス感染予防から残念ながら期日未定で延期となりました。
楽しみにしてくださっていた方々、申し訳ありません。
時期をみて改めて開催を検討いたしますので、その時はよろしくお願いいたします。

屋外スケッチイベントのお知らせ
【旅するアート 山本二三氏と行くスケッチ&ピクニック】
2020年4月20日(月)@屋久島(鹿児島県)
9:00~16:00 ※20名様限定
『もののけ姫』の取材で屋久島を訪れて以降も、
山本二三は屋久島の神秘的な森に魅かれて折々に訪れ、
コラボ連作『森と水を巡る生命の旅』の風景画を描き、
スケッチイベント、デモンストレーション等を行ってきました。
今回はスケッチイベントの第2弾です。
「サンカラホテル&スパ屋久島」の10周年記念として開催されます。
屋久島の神秘的な森の中で、山本二三と一緒にスケッチをし、
シェフ小山の美味しいランチを食べるという素敵な時間です。
ご希望の方には絵のアドバイスをいたします。
詳しくはチラシ画像をご覧ください。
サンカラホテル&スパ屋久島
2019.12/9 展覧会のお知らせ(終了しました)


秋田県立美術館にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ・火垂るの墓・時をかける少女~」
会期予定:2019年12月9日(月)~2020年1月26日(日)
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、
背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
休館日や入館料等はこちらをご確認ください。
https://www.sakigake.jp/events/info/20190103EV0009/
イベントもあります。
お近くの方はぜひ!
◎12/21(土)14:00~
「山本二三 トークショー」
◎12/21(土)15:00~
「山本二三 サイン会」
定員や整理券についてはこちらをご確認ください。
2019.9/21 展覧会のお知らせ(終了しました)


2019年9/21(土)から愛知県で「山本二三展」が始まります!
田原市博物館にて
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ・火垂るの墓・時をかける少女~」
会期予定:2019年9月21日(土)~11月17日(日)
展示内容:『天空の城ラピュタ』『火垂の墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、
背景原画を中心にイメージボード、レイアウト等、約230点を展示。
イベントもあります。
お近くの方はぜひ!
◎9/21(土)13:30~
「山本二三 背景画を描くデモンストレーション」
定員:100名(先着順)
会場:崋山会館 鶴の間
◎10/11(金)13:30~
「山本二三 トークショー」
定員:100名(先着順)
会場:崋山会館 鶴の間
◎10/11(金)14:30~
「山本二三 サイン会」
定員:50名
会場:崋山会館 鶴の間
※図録ご購入のお客様に整理券をお渡しいたします。
2019.9/19 新海 誠監督から推薦コメントをいただきました。

十代の頃、山本二三の背景画を模写していた。
空の青も、雲の白も、山の緑も、コンクリートの灰色も、
この複雑すぎる世界をどのように観たら良いのか、
どのように紙に捉えたら良いのかを教えてくれたのは、
二三さんの背景画だった。
その技はなんだか鮮やかな神通力のように思えたけれど、
本書をめくりながら今さらに分かってきたのは、
二三さんの尋常ならざる努力と奮闘の果てに
あれらの絵があったということだ。
今もなお歩みを止めない巨匠の姿を
見続けられるしあわせを、噛みしめている。
新海 誠
山本二三の40年以上に渡る画業の中で、彼が最も思い入れのある背景画や、
技術が最高潮にある今の彼が時間をかけて納得するまで描いた
日本各地の原風景などを100点収録した新装版。
※豪華版と掲載内容は同じですが、直筆サインとシリアルナンバーは入りません。
巻末には、本画集に収録する全ての絵画解説を収録。
美術的な視点からの絵画解説はもちろん、
どのような思いで作品を描いたのかなど、
山本二三流の作品創造の裏側まで伝わる内容となっております。
2019. 9/25(水)・26(木)・27(金) イベントのお知らせ(終了しました)










